滋賀県大津市のヘッド専門サロン / 顧問セラピスト ひよりーな

フェイスブックインスタグラム

ブログ

夏を乗り切るアイディア

2018.08.06

年々暑さに弱くなったなーと思っていましたが、実は夏がドンドン暑くなっていってるんやと気付いた 結果重視のセラピスト ヘッド専門サロンひよりーな店主いっちゃんですhttps://m.facebook.com/1chanhiyorina/…。←今頃?笑い泣き

 
電気の事をよく知らない無知なわたしは、
 
電力消費し過ぎて供給がストップしてしまうんじゃないか…という不安に駆られております。
 
これは全然心配しなくて良いコト?
 
 
 
暑いのは事実だし、熱中症で命を落とす危険が他人事ではないことも事実。
 
そこは上手にエアコンを使いながら生活して命を守る事を優先しないといけないと思っています。
 
 
 
でも、です。
 
暑い→即エアコン
 
が本当に必要ではない時もありますよねー。
 
習慣になっているのかもですね。
 
 
昔は徐々に日を追うごとに暑くなっていました。
そうすると、人の体は暑さに慣れて行くそうです。
 
諸説ありですが、2週間から3週間で暑さに体が慣れて行くそうです。
 
ただ、この数年は突然暑くなるので体が付いて行かないようです。
 
わたしもボランティア行ってから暑さに強くなりましたもん。慣れですね!
 
 
 
暑さに強くなる
 
と言うのをググったらいっぱい出て来ました。
 
 
 
やはりむやみにエアコンを付けずに済む工夫も必要かも知れません。
 
 
わたしは起きたらすぐ家の中の空気を入れ替え、大汗かきながら掃除機を一気にかけます。
 
 
 
家の中を快適にする為には常に《3つのかんき》が大切と言われています。
 
 
換気→空気を入れ替える
環気→空気を廻す
乾気→空気を乾かす
 
 
窓を開けただけでは、換気にはなりますが廻らないのです。
風の通り道を作ってあげる。
 
入った風が抜けないと空気は廻りません。
 
入り口と出口をイメージして、家具も考えて置いてみると随分涼しくなります(^_^*)
 
 
わたしは夏と冬でカーテンも家具の配置も変えています。
 
家の中の熱中症の原因も、空気が動かない時に起こりやすいと言われていますので風の通り道を確保するのは大切な事ですね。
 
 
 
 
その後直射日光をブロックしまくります。
 
遮光性カーテンももちろん有効ですね。
 
昼間使わない部屋は雨戸を閉めて、内側の窓は開けておきます。
 
 
家の中を日陰にするだけでかなり温度が下がります。
 
 
窓を開けて風を入れても、日中は温風が流れ込むだけ滝汗
 
雨戸を半分閉めて、半分にはスダレと遮光性カーテン。もちろん扇風機は稼働してます。
 
 
 
11時30分時点で、南向きのリビングで32.7度です。
 
まだエアコンはつけていません。
 
 
お昼ゴハンを食べたらシャワー(起きてから2回目)して、今日は事務仕事をしながら暑さと勝負します。
 
もちろん必要に応じてエアコンもつけます。
 
 
 
 
 
夕方になると、風呂の残り湯を庭に撒きまくります。
 
夏でも湯船に浸かる方が良いのです!
 
説明が長くなるので、ウソやと思ったらググって下さい(笑)
 
 
残り湯は万一災害時、断水した時にも使えるのでわたしは夕方まで置いてあります。
 
 
 
庭や玄関ドアやタタキ、外の道路にも水撒きしたら夜は随分涼しくなりますよ。
 
暑いよねー、そんなの手間よねー。
 
いや!運動です。ダイエットです。汗かいてデトックスです。
 
その後の温めのお風呂が気持ちいいです照れ
 
炭酸水←ビール飲めないので🍺が非常に美味いです!
 
 
外が涼しくなってダイエットにもなって地球にも優しい打ち水🌏


 
ピッとリモコンで涼を求めるだけでなく、自分の知恵や出来る事をいっぱいやってみて夏を乗り切るのも素敵な事やと思いますおねがい
 
良質の睡眠と旬の食べ物で健康的な夏をお過ごしください♪
top